CB1300SUPER FOUR/SUPER BOL D'OR

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
初代
1997年にCB1000スーパーフォアの後継車種として、その年に開催された第32回東京モーターショーに参考出品され、翌年の1998年2月10日に発表、3月2日に発売された[1]。
エンジンはX4用のエンジンが使われることになったが、吸・排気系、点火時期を変更したものが搭載されている。
1999年には前・後サスペンションの調整機構やセンタースタンドなどを装備、それらの装備を省略した廉価モデルも併売された[2]。
2000年にはマイナーチェンジされ、ホンダ・VTR1000_SP-1で採用されていた6ポットキャリパーを装備、5kgの軽量化が行われた[3]。
2001年と2002年にはPRO'S 店限定車も発売されることになり、2001年のはホンダのWGP500勝記念車で、2002年のはBIG-1誕生10周年記念車で両車両ともモリワキのマ フラーが車両登録後装着されることになっているのだが、サイレンサーが2001年車がチタン製で、2002年車がカーボン製など違いがある。
2代目
2003年には、シリーズ初のフルモデルチェンジが行われた[4]。軽量化を中心に、フューエル・インジェクション、イモビライザーなどが採用
され、収納スペースも大型化され、海外輸出も開始された。同年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦し、無事完走を成し遂げた。
2004年には、前年に参戦した鈴鹿8耐仕様のCB1300RがDREAM店100台限定で発売されることになった。その年に開催されたドイツのモーターサイクルショーでABSの搭載されたモデルが発表され、その後日本の雑誌に掲載された。
2005年にはマイナーチェンジが行われ、ハーフカウルを装備したSuper Bold'or(スーパーボルドール)がラインナップに加わり、スーパーフォア、スーパーボルドール共にABSモデルも加わった[5]。この年もYAMAMOTOレーシングが鈴鹿8耐に参戦し、クラス優勝で完走。
通常のCB1300SFとの変更点
- ハーフカウル(小さなビキニカウルではなく大型のカウルを採用)
- 収納スペースの拡大(カウル左右に小物入れを搭載)
- メーターパネルのレイアウトの変更
歴史
2003年
先代との変更点
- PGM-FI化
- 車両の軽量化 (1998年式乾燥重量247kg→2代目226kg)主な軽量化部分は以下のものがある。
- 新規設計エンジン
- サイレンサーを2本出しから1本出しへ
- リアタイヤの幅を190から180に縮小
- ダブルプロリンクサスの廃止、他。
- LEDテール
- イモビライザー
- デザインの大幅変更
- 収納スペースの拡大(4L→12L)
カラーラインナップ
- パールフェイドレスホワイト×キャンディアラモアナレッド
- ブラック×フォースシルバーメタリック
- フォースシルバーメタリック
- (7月22日 新色追加)パールヘロンブルー×フォースシルバーメタリック
2004年
2月26日 カラーラインナップ変更[6]
- パールフェイドレスホワイト×キャンディアラモアナレッド ホイール色ゴールド
- デジタルシルバーメタリック×ブラックメタリック ホイール色グレーメタリック
- パールヘロンブルー×フォースシルバーメタリック ホイール色グレーメタリック
- ダークネスブラックメタリック ホイール色ゴールド
2005年
2月18日 マイナーチェンジ
- 全色ホイール色ゴールドに変更
- 点火時期やPGM-FIの設定を変更
- サイドカバー変更(左右10mmずつスリム化)
- メーターイルミ色をグリーンからブルーに変更
- ABS仕様の追加
- ハーフカウル仕様のスーパーボルドールを追加
- パールフェイドレスホワイト×キャンディアルカディアンレッド
- キャンディタヒチアンブルー
(ABS仕様は白×赤のみ)
2006年
1月20日 カラーラインナップ変更[7]
- ウインカーレンズ色をオレンジからスモークに変更
- リアサススプリング色をシルバーからレッドに変更
- 各カラーのABS仕様が選択可能に
カラーラインナップ
- パールフェイドレスホワイト×キャンディーアルカディアンレッド ホイール色ゴールド
- アイアンネイルシルバーメタリック ホイール色グレーメタリック
3月31日 スーパーボルドールABSスペシャルを限定発売[8]
2007年
1月25日 カラーラインアップ変更[9]
- 標準の2色以外にカラーオーダープラン仕様を追加
- ホイール色をゴールドからグレーメタリックに変更(カラーオーダーでゴールドに変更可能)
- シートステッチパターン変更
- パールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド
- グリントウェーブブルーメタリック
カラーオーダープラン
- グリントウェーブブルーメタリック ホイール色ゴールド
- パールサンビームホワイト ホイール色グレーメタリック
- パールサンビームホワイト ホイール色ゴールド
- グラファイトブラック ホイール色グレーメタリック
- グラファイトブラック ホイール色ゴールド
4月20日 カラーラインアップ追加[10]
- アイアンネイルシルバーメタリック×ヘビーグレーメタリック
2008年
3月18日 マイナーチェンジ
- 自動車排出ガス規制適応に伴いマフラーのレイアウト変更と触媒装備
- エンジンの出力セッティング変更(101ps/7000rpm・11.6kg-m/5500rpm)
- これにより国内馬力規制撤廃後では初めて100psを超える車両となった。
- シートとハンドルの形状変更
4/18 スペシャルエディションを限定発売
スペック
ホンダ・CB1300スーパーフォア |
|
|---|---|
CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOL D'OR |
|
| 排気量クラス | 大型自動二輪車 |
| メーカー | 本田技研工業 |
| 製造期間 | 2003年 - |
| 型式 | BC-SC54 |
| タイプ | ネイキッド |
| フレーム | ダブルクレドール |
| エンジン型式 | SC54E |
| 総排気量 | 1284cc |
| エンジン | 水冷4ストロークDOHC直列4気筒 |
| 燃料供給装置 | 燃料噴射装置 |
| 燃料供給装置型式 | PGM-FI |
| 最高出力 | 100ps/7,000rpm |
| 最大トルク | 11.9kg-m/5,500rpm |
| トランスミッション | 常時噛合式5段リターン |
| 駆動方式 | チェーン |
| サスペンション | 前: テレスコピック式 後: スイングアーム式 |
| ブレーキ | 前: 油圧式ダブルディスク 後: 油圧式ディスク |
| 全長x全幅x全高 | 2220mm x 790mm x 1120(1215)mm |
| 最低地上高 | 135mm |
| シート高 | 790mm |
| ホイールベース | 1540mm |
| 車両重量 | 254(260)kg |
| 乾燥車両重量 | 226(232)kg |
| 乗車定員 | 2人 |
| 燃料タンク容量 | 21L |
| 備考 | ()内はスーパーボルドール。スペックは2007年モデルのもの。 |
| 先代 | ホンダ・CB1000スーパーフォア |
脚注
- ^http://www.honda.co.jp/news/1998/2980210-1.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/1999/2990225.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/2000/2000927.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/2003/2030130-cb1300sf.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/2005/2050218-cb1300sf.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/2004/2040226-cb1300sf.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/2006/2060120-cb1300sf.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/2006/2060310-cb1300sb.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/2007/2070125-cb1300sb.html
- ^http://www.honda.co.jp/news/2007/2070125-cb1300sf.html
外部リンク
Yahoo!知恵袋
質問:
CB1300SFで日本一周って厳しいでしょうか?CB1300は重いし取り回しも大変なので軽いバイクの方がいいんでしょうか?
春になったらCB1300を買う予定です。後々には日本一周もする予定です。日本一周の事を考えるともう少し小さいバイクの方がいいかもしれませんが、CB1300に惚れててしまいました。実際CB1300で日本一周するのは大変でしょうか?野宿で回ると思うので、テントなど荷物は多くなります。
ベストアンサーに選ばれた回答:
軽いバイクは取り回しが楽で燃費が良いと思いますが、CB1300の安定性とパワーは長旅をする上でライダーの疲労を軽減させてくれると思います。
バイクの積載能力は限られていますが・・・キャリアやBOXなど多用すれば大体どのバイクも同じ様な物でしょうし、何より好きなバイクで日本一周した方がとても楽しく良い思い出になると思いますよ!^^
質問:
CB1300ス-パフォアの良い所 悪い所誰か教えてください。
ベストアンサーに選ばれた回答:
携帯からは見れないかもしれませんが・・・下記の2つのサイトが多くのインプレが載っていますよ!
http://www.ne.jp/asahi/tansya/free/pass/honda/cb1300(2).htm
http://www.takibi.org/rider/garage/inpressions_1000.htm
質問:
大型免許を取得したらcb1300ボルドールの新車を買おうと思います。ちなみに今、現在バイクを購入した事はありません。
いきなり大型バイクを購入したらマズイでしょうか??
ベストアンサーに選ばれた回答:
まったく問題なし事故をするやつは何に乗っても事故をする自己責任の世界です。自分で買えて、維持できるのならいいのではないでしょうか。ボルドールは大型の中では乗りやすくいいバイクです。もちろん初心者にもOKです。サーキットで攻めたいというのなら、250あたりから行っといたほうがいいかと思いますが、普通にツーリングなどを楽しむのでしたらいきなり大型でもいいのではないでしょうか。運転技術についても、バイクの新車と初心者同士ゆっくりでもいいので一緒に成長していけばいいことです。ただし、ないてからでは遅いので、任意にはしっかりと入っておきましょう。余裕があれば盗難保険にもです。装備をしっかりとし、身の丈にあった運転をするように心がけ楽しく安全なバイクライフが送れるように頑張ってください。
質問:
ツーリングを計画しています。大阪から、CB1300で、日帰り若しくは1泊で計画中ですが、お勧めのスポットはありませんか?鳥取砂丘、富士山、室戸岬、近畿圏内は過去に行ったので予定していません
ベストアンサーに選ばれた回答:
奥飛騨が良いかと思います。高山、乗鞍岳、上高地、新穂高等々見所満載です。安房トンネルを通らず安房峠(旧道)は走りごたえありますし、安房峠は絶景です!ここ、昔はバスも通っていたんですが、道自体は1.5車線ですので、対向車に注意されたし!ぐるっと回って乗鞍高原、白骨温泉等々なかなか見所があります。松本に抜けて美ヶ原に行ってみるのも手かも・・高速ぶっ飛ばすなら浅間山通って草津温泉なんかも1泊でいこうと思えば行けますね。いろいろ書きましたが、信州路当たりが良いんじゃないでしょうか。いずれにしろ気を付けて行ってきてください。
質問:
CB1300CB1300SBってどうよ。買いたい人。絶対嫌だって人。意見聞かせて~。
ベストアンサーに選ばれた回答:
今もそうですが、長らくネイキッド乗りです。「ネイキッド」に拘ってビキニカウルも付けません。現行CBが登場して、SBが出てもやはりSFの方が好きでした。(最初は小さなテールカウルは嫌いだった)・・・しかしいつの間にか「SBって結構カッコ良いんじゃない?」って気持ちが出てきました。何がきっかけでそう思うようになったのか判らず、我ながら不思議な感じですが。レッドバロンに行ったついでに、丁度SBがあったので跨ってみましたが、個人的にはハンドル位置は気にいりません。近いとか遠いとかじゃなく、ステアリングヘッドと左右グリップのセンター間が離れすぎてる・・・ハンドル切ったときの軌跡が振り子のようになるのがダメ。これはZRX1200Rでも感じました。多分ハンドルバーを換えることで対処できるとは思います。それ以外は走っていないので不明ですが、デザインや質感は好きですね。実際に買うとしたらSBのABS無し・・・かなあ。
質問:
隼やCB1300などのリッター超バイクの利点ってなんですか?サーキット走行は一切しない、ツーリングのみに使うとした場合、600~800クラスと比較してなおも、リッター超バイクのメリットってなんでしょうか?リッター超のバイクは
・車体が重い
・熱い
・取り回しが悪い
・車体が高い
・タイヤがすぐ減る(メンテナンスコストが高い)
って聞きますが、
それでも600~800クラスを上回るメリット・魅力ってなんでしょうか。ロングツーリングだとやはり1300とかの方が全然疲れないんでしょうか?もし、現在乗っているバイクに600~800がラインナップしてたらどちらが魅力的ですか?(どちらを購入しますか?)
ベストアンサーに選ばれた回答:
パワーですね。リッターオーバーとそれ以下では一気に加速する時の感じがかなり違います。低いギアでの高速道路の合流加速とか・・・麻薬ですよ、あれは。リッターオーバーでしか味わえない世界なので、デメリット(燃費・タイヤ・メンテ代等々)も帳消しです(wただし、その世界に魅力を感じないのであれば、600のほうが絶対良いです。600・800・1400と乗り継いできての感想です。実用性だと、ロングだろうとなんだろうと600cc辺りのバイクは最高!なんですけどね〜。カワサキのER6FとかZ750、ヤマハのFZ6Rあたりは、ツーリングでの性能高そうですしね。ただ、あの加速を味合うともう戻って来れない・・・(w
質問:
大型の免許を取ったのでバイクを新車で購入したいと考えています。候補として、CB1300、CB1300ボルドール、XL1200で迷っています。何か長所と短所と良いアドバイスをしていただけないでしょうか?特にカウル無しのCB1300か、有りのCB1300ボルドールで悩んでいます。
ベストアンサーに選ばれた回答:
免許取得おめでとうございます。CB1300SF(2003年式SC54)に乗ってます。ちょっとFIにくせが有りますが、それでもかなり乗りやすいし、最新のはもっと乗りやすいことでしょう。ハーレーは排気量こそCB1300と100cc(正確には1284-120282cc)しか違いませんが、乗り味はまったく別です。パワー感はCBの方があるでしょう。
ここからは自分のCBの長所、短所です。参考までに。
長所
速い(0-100km/h加速3秒以内)
走り出せば軽い
荷物がネイキッドのくせにけっこう入る
かっこいい
'03式なのでフルパワー加工簡単
短所
微振動がちょっと・・・
重心が高めなのか、押し歩きは油断できない
そんなところです。よく風圧がーとか言う人いますが、ネイキッドなので当たり前だしそんなの短所でも何でもありません。
カウルが付いたボルドールは高速走行も楽チンでしょう。ただ、あのスタイルは賛否両論。俺はかっこいいと思うけど、やっぱCBはネイキッドが一番かな。でも、バイクは人に選んでもらうんじゃなく、自分で乗りたいと思ったのに乗らないと必ず後悔しますよ。
質問:
CB1300(SC40)について
CB1300(SC40)は前期・後期と種類が分けられるそうですが、
細かな変更点はどのような箇所が挙げられますか?
ベストアンサーに選ばれた回答:
http://www.honda.co.jp/pressroom/library/motor/
sports/cb_cbx/index8...
ホンダさんのホームページに歴史乗っています。
プレスライブラリー、ファクトブックで詳細わかります。
URL 下の方にスクロールしてみてください。98年2月の発売以来の歴史です。
00年エンジンのなんちゃってフィンがなくなりましたね。
03年フルチェンジ。インジェクションに20キロの軽量化など・・みてください。
