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ホンダ・DN-01(ディーエヌゼロワン)は本田技研工業が発売している4ストロークオートマチック大型二輪車である。「Discovery of a New Concept」が車名の由来である。
解説
DN-01は2007年の第40回東京モーターショーに出品され、2008年3月7日に発売された。世界初のホンダ独自技術のロックアップ機構付油圧機械 式無段変速機HFT (Human-Friendly Transmission)を搭載し、ゆったりとした操作性とスポーティさを両立させている。スクーターとは異なり、内股で車体を挟みホールドするニーグ リップの乗車姿勢をとることができるのも特徴の一つ。
エンジンは狭角V型2気筒680cc、燃料噴射装置にはPGM-FIを採用。駆動系にはシャフトドライブ、スイングアームは片持ち式(プロアーム)を採用している。
メーター周りのバイザーがかなり低く設置されているため、背が高いライダーが乗車すると、液晶表示のタコメーター部分がバイザーに隠れて見えなくなってしまう。
デザインは片桐潔氏。
同氏がデザインした他の車両では、同社ではVFR(RC46)、他社ではSUZUKI-TL1000Sがある。
関連項目
現行車種
- ホンダ・フォルツァ(スクーター)
- ホンダ・XL700V Transalp(デュアルパーパス)※輸入車 -ホンダ・ブロスに搭載された647CCエンジンを進化させたV-twin 680CCエンジンを搭載。(DN-01も基本的に同型エンジン)
過去の車種
- ホンダ・ブロス(ネイキッド) - DN-01のエンジンのベースとなった52度狭角V型2気筒647CCエンジンを搭載。
- ホンダ・シルバーウイング(スクーター)
外部リンク